神奈川県中郡のインプラント | 神奈川インプラント情報サイト
神奈川インプラント情報サイト HOME>当院のインプラント

抜歯について

抜歯しなければならないのはこんな「歯」です

-------は骨のラインです。
※事故などで抜けた歯は、乾燥させないように牛乳に漬けるなどし、できるだけ早く元の穴に埋め込み、固定してもらえば、定着する可能性があります。なお、歯髄が死んだ場合は、歯髄処理が必要となります。

親知らず
親知らず

前の歯を押して歯並びを悪くします。隙間に汚れが入り込み、前の歯を虫歯にして、痛みと腫れを起こすこともあります。将来、弊害が出る可能性があります。

重度の歯周病
重度の歯周病

歯の周りから菌が入り込み、歯を支えている歯槽骨が溶けて歯肉が下がり、歯がぐらぐらします。膿が出たり出血します。
※炎症が強い場合は、抗生物質などで炎症を抑えた後に、抜歯します。

重度の虫歯
重度の虫歯

虫歯が進んで歯肉のところまで歯がなくなると、病巣を削って充填財を詰め、形を整えて上部に人口歯を固定することが難しくなります。
歯髄が死ぬと、痛みはなくなりますが、歯が歯根の先端から骨の中に入り込み、病巣が拡大していきます。

歯根嚢胞(しこんのうほう)
歯根嚢胞(しこんのうほう)

虫歯などにより、菌が歯根の先端から骨の中に入り込み、膿がたまります。
※抜歯しないで横から歯肉を切り、骨を削って歯根嚢胞を取り除くこともあります。

破折(はせつ)
破折(はせつ)

事故やかみ合わせなどにより、歯が折れたり、割れてぐらぐらしています。骨折をともなうこともあります。

矯正
矯正

歯並びをよくするために抜歯します。

抜歯の流れ
抜歯
抜歯

抜歯します。


歯槽骨の露出
歯槽骨の露出

粘膜(歯肉)に穴があき、歯槽骨が露出した抜歯スペースができます。
※抜歯スペースにある歯肉や不良肉芽は掻きだし、骨面を露出させます。


抜歯創用補填材の充填
抜歯創用補填材の充填

抜歯創用補填材を充填します。
※抜歯スペースに貯まっている血液を拭き取ってから充填し、縫合などで固定します。


傷口の保護
傷口の保護

出血を止め、食べ物などが入り込むのを防ぎ、腫れや傷みなどの不快感が和らぐように、傷口を保護します。


上皮の伸展
上皮の伸展

抜歯創用補填材内に周囲の細胞や血管が侵入し、その上に上皮が伸展していきます。


肉芽形成
肉芽形成

歯槽骨の吸収を防止し、歯ぐきの陥凹が防止できるように、肉芽形成を促します。


抜歯後の処置について
そのまま

親知らずなどの場合

入れ歯
入れ歯

歯ぐきをかたどった板の上に人工歯がついており、自分で取り外すことができます。


ブリッジ
ブリッジ

前後の歯を削って連続した人口歯を固定します。


インプラント
インプラント

抜歯創用補填材を使用した2~3ヵ月後、歯槽骨の中に人工歯根を埋め込み、その上に人口歯を取り付けます。前後の歯に負担がかかりません。